礼拝


はじめに、礼拝を行いました。
あるお母さんが、ご主人のご実家に帰省された際に、
ご主人のお祖母さんが、生前に残された手記を
読まれたことをお話されました。
その中には、お祖母さんが
困難な形の出産をされながらも、
お子さんを愛し、大切に育てられたことが
記されていました。
そのお母さんも、
同じように困難な中での出産を経験されながらも、
無事に守られたことと、
与えられた子どもが、神様やまわりの方からの愛を受けて
成長していることへの感謝を語られていました。
Mom’s Break
その後、近況報告が行われました。

前回話題に上がっていた、
子どもに関する悩みごとなどについて、それぞれ
その後やってみたことや、その経過などが話され、
講師の山本盡子先生よりアドバイスがなされました。
兄弟間での関わりについての話があり、
子どもが不満を訴えることがあったときは、
その不満の背後にある思いを
よく聞くことが大切であると語られました。
また、子どもが
「自分さえよければいい」という風に思うのではなく、
みんなで楽しむことができるよう、
親が教えることの必要性が話されました。
その後はテキストを参考に、
子どもに与える「ごほうび」の効果的な使い方についてお話がありました。
講師の山本盡子先生より、
ごほうびは、好ましい行動があった際に
すぐにあげること、
ごほうびの内容については、親が決めることが大切であると語られました。
ごほうびを使うことで、
手段と目的が逆転しまうのではないかと
心配する声もありましたが、
子どもが何かに挑戦したり、継続してやっていく中で、
できるようになることや、培われていく力があり
それ自体がごほうびであるということ
また、毎日の生活の中で
子どもを褒めることや、スキンシップ、コミュニケーションを
積極的に取っていくことが大切で、
子どもが満足感を得られるようになる、
ということが語られました。
盡子先生を通して、
またお母さん達との関わりを通して、
子どもと向き合う知恵が与えられ、
また歩みだしていくことができることを感謝しています。