礼拝
はじめに20分ほど、礼拝を行いました。
何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによってあなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。 (ピリピ4:6、7)
あるお母さんが
「子どもが人前に出て、お遊戯をすることができるように取り組んだこと」について
お話をしました。
家では、自分の大好きな歌を大きな声で歌う一方で、
保育園の発表会などでは先生にしがみつき、
正面に顔を向けるということは無かったそうです。
通っている教会の中でも、子ども達が前に出て讃美歌を歌う機会があります。
そろそろ、年齢的にも
前に出て歌を歌うことが出来るのではないか?と
教会の先生に相談をしたときに、
まずは、ステージにきちんと立てること、
それが出来たら、お遊戯ができるようになること
と、段階を踏んでチャレンジすることを
アドバイスしてもらったそうです。
また、どのようにすれば子どものやる気を引き出せるのか?を
チャレンジする過程の中で、教会の先生にアドバイスをして頂き、
練習を重ねていくうちにステージに立てるようになり
歌に合わせて手拍子ができるようになったそうです。
出来ないことに悩むのではなく、
出来ることを信じて取り組むときに、
神様が導いてくださる方であるという感謝をお話しして下さいました。
Moms’ break
今回も近況報告が行われました。
それぞれの近況報告と、家族のルールについて話しました
〜一部を紹介〜
・お父さんが決めたことを大切にし、お母さんもそれに従っている
・兄妹間でも、物の貸し借りは「貸して」ということ
・きちんと「ありがとう」と感謝をあらわすこと


今回、講師の山本盡子先生からは
子どもの心が、何に関心があるのか
把握することが大切であると教えて頂きました。
家族、友達、それとも他のこと…
子どもの様子に何か変わったことがないか?
親として目を離さないこと、
察知する力を日々養っていかなければならないことや、
そのためには、日頃の関係性、コミニュケーションが大切であることも
変わらずにお話して頂きました。
子どもの成長とともに悩みも変わっていきますが、
盡子先生やお母さん達との関わりを通して、
神様からの知恵が与えられ、また歩み出すことができることを感謝しています。