礼拝
はじめに20分ほど、礼拝を行いました。

さて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられるのですから、私たちの信仰の告白を堅く保とうではありませんか。私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。(へブル人への手紙4:14~15)
あるお母さんが
学校生活の中でお子さんが友人関係のトラブルにあったことをお話されていました。
悩みの中にあったお子さんがお父さんお母さんにその話をして、
また牧師先生に相談に行き、
「時には本気でぶつかってみることも大切だ」とアドバイスをもらい力づけられ、
毅然とした態度で、友人に自分の気持ちを話すことができ
(その時の子ども達の様子は、担任の先生からお母さんへ電話で報告があったとのこと)
そのトラブルを解決することができたそうです。
教会の中での牧師先生や、年上のお兄さんお姉さんとの関わりの中で、
教えられることや、学んでいることが多くあるとお話されていました。
Moms’ break
今回も近況報告が行われました。

子どものしつけについての話があり、講師の山本盡子先生より、
・しつけを続けるうちに、一か月前、二か月前と比べて変化した部分、成長した部分が必ず見られてくることや、
・その子どものためにどんな対応が必要かよく夫婦で話し合うことが大切であること
が語られました。またその一方で、
・子どもができたこと、やったことについて、小さなことでも言葉にして大きく褒めてあげること
・まわりからの情報を集めて、「〇〇さんが□□って言ってたよ」など間接的に褒める機会をつくること
が大切であると語られました。
また、赤ちゃんのお世話で寝不足なお母さんのお話をみんなで聞いたり、
来年お子さんが小学校に入学されるお母さんにアドバイスがされたりと、
それぞれのお子さんの年齢に合わせたお話がなされました。
子どもの成長にともなって、悩む事や、考える事もその時々でありますが、
盡子先生やお母さん達との関わりを通して、
神様からの知恵が与えられ、子どもに向き合っていくことができることを感謝しております。